不動産売却後の確定申告に必要な書類とは?

query_builder 2025/07/15
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不動産を売却した場合、利益が出たかどうかに関わらず確定申告が必要になるケースがあります。
申告には複数の書類が必要なため、事前に準備しておくとスムーズです。
本記事では、確定申告に必要な書類について解説します。
▼不動産売却後の確定申告に必要な書類
■確定申告書
確定申告を行うためには、税務署で配布されている確定申告書が必要です。
申告書には、売却した不動産の詳細や取得費・譲渡費用などを正確に記入することが求められます。
記載漏れがあると申告が受理されない場合があるため、慎重に作成しましょう。
■売却に関する書類
不動産を売却して得た利益を提示する、譲渡所得の内訳書を添付することが必須です。
内訳書には、売却金額や取得費・売却に伴う諸費用などを記載し、譲渡所得の計算根拠を明示します。
また、不動産の所有履歴や登記内容を証明する登記事項証明書も必要となるため、事前に準備しておきましょう。
■売買契約に関する書類のコピー
確定申告では、売買契約書のコピーを提出し、売却額が正しく計上されていることを示します。
また、売却にかかった諸費用を申告するために、仲介手数料や測量費・登記費用などが記載された領収書のコピーが必要です。
■本人確認書類と源泉徴収票
納税者本人であるかを確認するため、マイナンバーカードや運転免許証などのコピーも準備しましょう。
また、給与所得者で年末調整を受けた場合は、源泉徴収票も提出します。
▼まとめ
不動産売却後の確定申告では、確定申告書や譲渡所得の内訳書・登記事項証明書・不動産売買契約書のコピーなどが求められます。
また本人確認書類や源泉徴収票など、早めに準備できるものを揃えておくことで、スムーズに申告を進められるでしょう。
北茨城の『有限会社福升』は、不動産売買や注文住宅・リフォームなどの相談に対応しております。
手続きに関するサポートも行なっていますので、ぜひご相談ください。

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