権利書を紛失したときの対処法

query_builder 2025/12/01
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権利書は、不動産の所有者であることを証明する大切な書類です。
もし紛失した場合、不正に利用される可能性もあるため、速やかに対応しましょう。
この記事では、権利書を紛失した際の対処法について紹介します。
▼権利書を紛失したときの対処法
■実印と印鑑登録証を確認する
権利書を紛失した場合、まず実印と印鑑登録証の所在を確認しましょう。
これらがあれば、不動産の売却や相続などの手続きは可能です。
ただし、実印や印鑑登録証も失っている場合は悪用されるリスクが高いので、すぐに対処しましょう。
■登記簿謄本を取得する
登記簿謄本には、所有者の氏名や不動産の詳細が記載されているため、売却や相続などの手続きにも利用可能です。
最寄りの法務局へ行くか、オンライン申請で取得できます。
■不正登記防止申出
第三者による不正な登記が懸念されるため、法務局に行き「不正登記防止申出」を行いましょう。
この申出をすると、本人確認が徹底され、不審な登記申請があった際は通知を受け取れます。
万が一、すでに不正登記が行われていた場合は、ただちに法務局へ相談し必要な措置を講じましょう。
▼まとめ
権利書を紛失しても、実印と印鑑登録証を確認し登記簿謄本を取得すれば、所有者であることを証明できます。
また不正利用を防ぐため、不正登記防止申出の手続きを忘れずに行いましょう。
北茨城市にある『有限会社福升』では、不動産の売買やリフォーム・増築などを承っております。
土地探しから設計・施工まで、住宅周りのことならなんでもご相談ください。

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