空き家の維持費について

query_builder 2025/08/22
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空き家を所有する場合、住まなくても維持費がかかります。
しかし、どのような費用がかかるのか、具体的にご存じない方もいらっしゃるでしょう。
本記事では、空き家の維持費について解説します。
▼空き家の維持費
■固定資産税・都市計画税
不動産を所有している限り、固定資産税や都市計画税が発生します。
適切に維持できていないと税負担が増えることもあるため、注意が必要です。
■火災保険
無人の住宅は放火や漏電による火災リスクが高く、近隣への延焼被害も考えられるため、火災保険への加入が必要です。
居住していない物件は、通常の住宅用火災保険では補償対象外となる場合があるので、加入の際に確認しておきましょう。
■光熱費
空き家であっても、電気や水道の基本料金が発生します。
完全に使用を停止すると設備が劣化しやすくなり、修繕費がかさむことがあるため、適度に稼働することが大切です。
■修繕費
空き家の劣化が進むと、雨漏りや瓦のズレなどさまざまな不具合が生じます。
そのため、修繕費が必要になるケースもあるでしょう。
■その他費用
遠方に住んでいる場合、現地を訪れる交通費や宿泊費も必要です。
そのため、移動の負担が大きく、清掃や見回りを専門の業者に委託する方も増えており、委託費用が発生するケースもあります。
▼まとめ
空き家の維持には、固定資産税・都市計画税・火災保険・光熱費などが発生します。
また、遠方に住んでいる場合は交通費や宿泊費がかかり、清掃や見回りを依頼した際は専門業者への委託費用も必要になるでしょう。
空き家が適切に維持されていないと、税負担が増えることもあるため注意が必要です。
『有限会社福升』は、北茨城で不動産の売買をサポートしています。
相続した空き家が負担になっている場合は、ぜひご相談ください。

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